3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

「眠る」、「起きる」というのは表裏一体と言われます。

夜お布団に入って眠れないと、朝も起きるのがつらい。
これはすごく良くわかりますよね。

でも最近は、お布団に入ってすぐ眠れるのに、朝もつらいというかたがいるかもしれません。
もちろん季節柄やお天気の関係もあるかと思いますが、もし慢性的にこういったことが続くのは、
基本的に睡眠時間が足りないか、睡眠の質が悪いということです。
現代はこういった方が多いのではないかと思います。

子供でいうと、夜はころっと寝て、朝は目覚めたら1秒後にはシャキっとして元気に走り回ります。
ものすごく深く眠っているんですね。
昨日の疲れはどこへやら。。。本当に羨ましくなります。

睡眠の質をあげようとするならば、眠る前にテレビやパソコン携帯などは見ないこと。
実はこれらは目にはものすごく負担になってます。
目の疲れは、頭、そして関連して首や肩につながってきます。(疲れはどんどん下におりてきます)

それから、目の疲れは”頭蓋骨”をぎゅーっとしめてしまいます。(骨盤も一緒に連動してます)
本来眠る時は、頭蓋骨や骨盤がホワンっとゆるんでいる状態がいちばん良い状態。
そして朝起きるときに頭蓋骨・骨盤がキュっとしまる。
イメージでなんとなくわかりますか?
なので目が疲れたまま(頭蓋骨をしめたまま)一生懸命眠ろうとしても、逆に目がさえてしまったり、眠れたとしても質が悪く朝がつらかったり。

女性は28日の月経周期を通して骨盤の開閉があります。
生理中は開く、生理5日目〜排卵までは閉じていく、以降〜次の生理がくるまではじょじょに開いてきます。

実は1日の中でも、骨盤の開閉が行われているんですね。
夜は出来るだけ目を使わずゆるゆるの状態にして心も身体もふんわりと。

眠る前にPCを使ってしまった!とかテレビみたり本を読んでしまったりという方は、首の横のスジや、首の後ろをよーくよーく温めてあげてください。
副交感神経を刺激してリラックスモードに導いてくれます。
精油をいれた手浴もお勧めです。

※首を温めてあげるのは何でもいいんですが、出来るだけ毎日続けてあげられるような方法をぜひお勧めします。
季節柄、布団に入る時は温めた首元は冷めないようにタオルで巻いてそのまま寝てあげると更に朝の起き方違ってくると思います。
私は首や後頭部を少し湯たんぽであたため→首はタオルでぐるぐるまきに。

睡眠の質をあげるということで、まくらや布団やその他色んなビジネスが流行ってますが、多分これがいちばんの近道じゃないかと思います。

眠る、起きるというリズムが一番大切。
眠っている間に様々なホルモンが出たりと、身体の中では色々なことが行われてます。
疲れを次の日に持ち越さないためにも、上手に眠ることをお勧めします。


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