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3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

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スクールに、ベースオイル塾というクラスがある。
ずっと気になっていて先日ようやく受講した。

「セントジョーンズワートオイル」

このオイルは、セントジョーンズワート(西洋弟切草)の花をオリーブオイルに漬けて、それを日の光に当てて出来上がる浸出油。
サンシャインハーブとも呼ばれていて、ちょうど夏至(6/24)の時に花が満開に。
黄色い花びらなのに赤い汁が出てくる。
魔よけ草ともよばれ、西洋では花を編ん冠にしたりリースにしたり。

オイルの色はキレイな赤。(メーカーにもよるがスクールで取り扱ってるものはすごく濃い赤です)
においは、、、梅のような薬箱のようなちょっと独特な香りだけど、慣れるとたまらない香り。

ひととおりオイルのプロフィールを聞いたら、その後はオイルを感じるところから始まる。
私は右腕の内側にぬって、机に手をついて腕の伸び具合を感じる。
塗ったところが明らかに温かい。
そして筋肉や筋がやわらかくなっていて右腕が良く伸びてるのが分かる。逆に左腕がつらく感じる。
これ、オイルをただぬっただけなんです。


このオイルは色々と使い方があり効能としては下記があげられる。

①生体リズムを整える
・昼間の精神安定神経である"セロトニン”レベルをあげます。
・気持ちを明るくさせたり、眠れない人にも。

②鎮痛効果
・神経の痛みや慢性の痛みに良く効きます。
・女性特有のトラブルPMS、生理痛、慢性肩こり、坐骨神経痛にも。
私も肩がつらいときは風呂上りに塗っておくと、ひどくならずに翌日はすっきり。
・手を切ったりしたときにも塗ってあげると治りが早い。

③老廃物を出す
痩せたい部分に塗っておくとスリミング効果あり。

④精神的なケアに
・セントジョーンスワートサプリメントは抗うつ作用でメジャーですが、ストレス、更年期、不眠症にすごく効果を発揮します。
・セントジョーンズワートハーブティも、軽~中度のうつや、PMSに。
・オイルを首周りに塗ると気持ちが安定したり、落ち着きのない子やオネショしてしまう子供にはお腹に塗ってあげるとよい。

⑤日焼けあとのトラブルに
乾燥、トラブル肌、アトピーにも。

セントジョーンズワートオイルは、リズミカルボディトリートメントでも良く使われるオイル。
まさに女性に見方のオイルです。

今後メニューに「リズミカルボディトリートメント」を加えた際には、お客様にもこのオイルを使っていきたいと思ってます。

次回は、「ひまし油(カスターオイル)」です。

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