3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

K保育園にて、間もなく1歳になるころ。
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S保育園入園、1歳8ヶ月。
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チビの保育園の歴史がたっぷり詰まってる連絡帳。
(K保育園連絡帳が200枚近くと、S保育園連絡帳7冊。)
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卒園アルバムより
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~備忘録~

卒園するにあたっての恒例行事、先生が卒園生にインタビュー。

Q:あなたはどんなこ?

サッカーがすきなこ。
なんかね 5さいからすき やきゅうはやんない 
ワールドカップみてたのしかったから 
1かいめはなんだろうっておもったけど 2かいめとかからおもしろくなった 
あと あかちゃんのころ あばれんぼうのこ 
おぼえてる ごはんをめちゃくちゃバラバラにしちゃうの
ゆかあるくと ごはんが ベタベタくっつく てでたべててしんぶんとかひかなきゃだった

Q:いってみたいところは?

スペインにいく おとなになったらワールドカップにでて スペインにいってスペインのチームにはいる 
オランダもおいしいものがいっぱいあるってだれかからきいたの


チビについて、先生がお話してくださったこと。

~チビの小さい頃
入園したてのころは泣きべそをかいていたチビ君ですが、すぐ笑顔になりました。
一番最初仲良くなったのはひとつ年上のR君。
以来、年上の子に憧れ、ついていけずに泣くこともありましたが、それでも負けずについていってました。

~年長になってからのこと
今は憧れられる存在に。
毎日サッカーをしては年下の子に優しいお兄さんとしてサッカーの指導をしています。
サッカー三昧の日々です。

: : :

色々と突っ込みどころは満載ですが、良き思い出としてここに記録させて頂きました。
過ぎ去ってみれば本当にあっというまだった。
多くの方に支えてもらい、かつて経験したことないほど盛りだくさんの感動がありました。
私自身の人生をも変える出来事や出会いも沢山ありました。
お世話になりました皆様に心から感謝してます。
そして、これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。


本日、出張中のパパから到着したもの・・・
チビと私にとのことでした。
わーーーい!こんなことは初めてでございます。
今日はチビと祝杯だ~。
パパどうもありがとう!!!
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今日でチビの保育園生活が終了します。
5年10ヶ月。

今いるS保育園に人数オーバーで落選し、慌てて無認可保育園を見に行ったりふらふらと彷徨って、最終的にK保育園(一時保育園)へ10ヶ月間お預けした。

ちょうど人見知りも始まる頃だったり、あと追いもひどかったり、おっぱいが大好き過ぎて離乳食や哺乳瓶を全く受け付けなかったり、お預けする時にはもちろんひどく声をからして泣いていた。

チビへの罪悪感やら、おっぱいが痛むやら、毎日のリズム作りやら、夜中の授乳やらでとにかくヘトヘト、自分自身ひどく落ち込み疲れていた時期だった。
その頃に、K保育園の先生方には沢山励ましを頂いた。
お迎えにいって先生と話したりして私も沢山泣いていたな~と思い出した。
チビが泣いていたのはつかのま、日々の生活を楽しむようになっていましたが。

そのK保育園へ、昨日夕方チビを連れてご挨拶に行った。
「おおー、少年になってる~、でも全然変わらないよ~」と。
主任先生はお休みだったけど、お世話になった先生2人とお会いすることが出来た。
当然だけど、チビはその頃のことは全く覚えてない。
でも先生方は私が忘れているようなこともしっかりと覚えていて下さってチビに関する沢山のエピソードをお話してくださった。
あの頃を支えて頂き、どんなに心強かったか分かりません。

そこでの10ヶ月を終えて、今いるS保育園へ4月入園。
ここで丸5年間を過ごすことに。
入園できたら任務完了!
ほっと出来たことを今でも覚えている。

保育方針も素晴らしく、自宅の近くでもあるし、この子供センターにも通っていたし、お友達も沢山通っていたし、正直何にも心配が無かった。

先生方はいつでも明るく朗らかで、子供達もノビノビしている。
いつでも泥んこ遊び、砂遊び、子供たちはいつもジャリジャリで(笑)
とにかくわんぱくで逞しい、それでいて小さい子にはとっても優しい。
もちろん日々けんかもするし、悔しくて泣いたりもするけど、最後はちゃんと「ごめんね」って言えたり、お互いのことを思いやれる。
回りの子たちもそれをアシストする。

縦割り保育のよさなのか、いつも身近に良いお手本があって「自分もあんなふうになれるんだ」という気持ちが子供達の中にある。
子供たちは、沢山の経験を通して大人顔負けなくらい的確に判断も出来る。
そして、日々の礼拝やお祈りをし、大切なものは目に見えないことを知っている。

丸5年間の生活で貴重な経験を沢山させていただいた。
ここでの生活があるから、チビのこれからの人生に何も心配はしていない。
母親の勘なのでしょうか、不思議と大丈夫って思えるんです。

お友達、先生方、ご近所の方、園児の親御さん、卒園生のお兄ちゃんお姉ちゃん、沢山の方に支えられ育てて頂いた。
今のチビがあるのは、皆さんのおかげです。
沢山の愛情を頂き本当にありがとうございました。

子供が成長する中で、沢山の「愛」に気付くことが出来ました。
恋愛の“愛”じゃないんですよね、深い深い無償の愛・・・。

親もパパママ6年生、チビには到底及びませんが、試行錯誤しながらも少しは成長出来たかな。
そしてそして、子供で繋がったご縁、年長の親たちがアホみたいに仲良くなれたのもとても嬉しいことです。
今後はどんどん子は巣立っていきますが、親だけで沢山遊びましょうね~。

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地震以降2週間ほど私も保育園で過ごさせていただき、先生方の愛情や保育園の素晴らしさを改めて身をもって感じることが出来ました。
生涯、S保育園を応援していきたいと思ってます。


サロンはこちらから
自然療法リラクゼーションサロン アロマ日和
2週間ほど休業させて頂いておりましたサロンですが、本日より再開させて頂きます。

身体の緊張もとけてきて、お疲れを感じているかたも多いのではないかと思います。


「こんなさなかに自分だけが、、」なんて決して思わないでくださいね。
まずはご自分の身体をメンテすることで心が和らぎ、自分の回りの大事な人達を幸せな気持ちにすることができます。


トリートメント施術料金の半額を、東北魂義援金としてお送りしたいと考えております。

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2週間とは思えないほどの長い長い時間がたったような気がしてなりません。
日々刻々と状況は動く中、現場では戦っている勇士が沢山いらっしゃいます。
一生懸命、救援活動やボランティアをされている方も沢山いらっしゃいます。
その姿にとても感動します。
野口健さんも頑張ってます。→野口健さんブログ、陸前高田市へ~寝袋を届けて~

ひとりひとり出来ることが違います。
今、私に出来ること、目の前にいる人を心地よくすること。
そして、末永く義援金をお送りし続けること。
今生、東北を応援し続けたいと思います。


サロンはこちらから
自然療法リラクゼーションサロン アロマ日和
3/26(土)は、保育園の卒園式。

感慨深かったな~。
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笑いあり(旦那のせい?)、涙あり、とっても素敵な卒園式だった。
卒園式の後は、卒園パーティも行なっていただいた。
夕方からは打ち上げも決行。

なんだか夢のようにあっという間に過ぎた1日でした。
6年近くに及ぶ保育園の思い出は、また31日最終日に綴りたいと思います。
いよいよ本日、チビの保育園の卒園式です。
なんだか不思議な気分ですが、正直私のほうがドキドキしてます。
これで一区切りです。

とはいえ、31日までしっかり保育園に通い、4/1からは学童さんになります。

無事に終えることが出来ますように。
昨日はお料理教室に行ってきました。
東城先生は今回のことをどのように考えておられるのだろう。
講義時間は最長2時間にも及びましたが、まだまだお話足りなさそうでした。


被災された方にはご冥福をお祈りし、大変な思いをされている方々には胸を痛めておられましたが、今回の自然災害は人間がやってきたことの揺り戻しなんだとおっしゃってました。
人間が他の動物を犠牲にしたり、自然環境を破壊したり、好き勝手にやってきており。


そして、放射性物質のこと、水問題のことなど、メディアやマスコミでは出てきたことだけを追っかけまわして大騒ぎ。
何も慌てることはない。不安をあおることもない。
情報に振り回され慌てるのは、自分を主体にものを見ているからだとおっしゃってました。


聖徳太子の有名な言葉「和をもって尊しとする」
何でも調和。調和を大事にすること。
食は、陰陽のバランス、酸性アルカリ性のバランスさえとれればOK。
食こそが医療。


お話の最後には、長崎で被爆された秋月辰一郎(あきつきたついちろう)さんのお話が出てきた。

長崎に原爆が投下され、その爆心地から1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月振一郎先生と病院関係者全員が被爆。

玄米、味噌汁(味噌は本物を)を食べてご本人はもちろん、病院スタッフ全員にも原爆症が出なかったんだそう。

先生の書かれた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)と言う本の英訳版が欧米に出まわり、チェルノブイリ原発事故の後、ヨーロッパで日本の本物の「味噌」が飛ぶように売れたそうです。



東城先生のお話に、とてもとても共感できました。
日本は豊かと言われていたけど、なんだか間の抜けたような、違う方向に向かっているような豊かさだった気がする。
でも、今回のことを体験できたことや、この時代に生まれ育ってきたことを誇りに思う。
日常が普段通りに戻ってくると人間はついつい忘れがちになってしまう感謝の気持ち。
夕飯の時には自分に確認するかのように、いつもチビと色々な話をしています。


昨日のオススメ本(スイッチオンの生き方)よりまた抜粋させて頂きますね。(本書156Pより)
人は人に喜びを与えればイキイキしてきます。自分の存在が人のために役立つとイキイキしてくるのです。日本が今これだけ豊かな国になったのにイキイキとしていないのは、豊かさを自分達の幸せのために使っているからです。

地震以後より、日本全体の雰囲気が良くなってきた答えはここにあるのではないでしょうか。

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水が大変!!!と、いい大人がミネラルウォーターを買い占めませんよう。
人が生きる一生に、何百リットル、何千リットルあっても足りません。

大人は食で解決しますが、ミルクを飲む赤ちゃんにはミネラルウォーターが必要です。
赤ちゃんのいるご家庭をどうか最優先してあげてください。
宜しくお願いします。


昨日は初めての洋風~、サンドウィッチとグリーンポタージュ、ひじきのサラダ。
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スイッチ・オンの生き方―遺伝子が目覚めれば、人生が変わるスイッチ・オンの生き方―遺伝子が目覚めれば、人生が変わる
(2009/06/25)
村上 和雄

商品詳細を見る


以前ご紹介した本ですが。
今、この時に読むとまたまた素晴らしさを実感します。
ぜひ今のこのタイミングでお読み頂ければと思います。

この本の中で・・・

人間の無限の可能性”と題してかかれていることを転記します。(本書62Pより)

眠っている遺伝子のスイッチをオンにすることが出来れば、私たちが「こうあってほしい」と望むことは、ほぼ100%可能といってもいいと思います。
それどころか、あたまで考えて「こんなことはだめだろう」と思うようなことも可能にする能力を、私たちの遺伝子は持っていると考えられます。
科学的にみた可能性の限界など、まったく意味がありません。
人間の想像をはるかに超えた情報が、遺伝子には書き込まれているのです。



放射能で水が汚染されたとか、農産物への放射能の影響がどうとか、日々不安になるようなニュースがやってきます。
でも、それは皆の集合意識が作っていることなのかもしれない、「きっと大丈夫、全ては良くなる!」と日本に住んでいる皆が思えば全ては大丈夫になるような気がします。
もし取り込んだとしても、排出しやすい身体作りをすること。
汗、尿、便で放射性物質はちゃんと体外に排出できます。
先日少し触れたように、玄米、味噌、酵母製品、自然塩、海草、梅干など昔ながらの食生活を取り戻すことで放射能に負けない身体作りになっていきます。

かつて、長崎の原爆投下の際、玄米や塩気の強い味噌汁の食事で、原爆症がでないとか、または軽いといったことになったそうで、チェルノブイリ事故の時も日本から大量の味噌が救援物資として送られたそうです。

これもまた何かの導きのような気がしてなりません。
あまりに簡単便利に頼りすぎてきている現代の食生活の乱れを正しなさいと。

だから極端に不安になる必要もないと思いますし、1日1日を大切に楽しく淡々と生活していきたいと思ってます。
今日は保育園のお別れ遠足。
年長さん9人と先生2人で行きます。

例年のお別れ遠足といえば電車に乗って上野動物園なのですが、今年はこのような事態のため行き先変更、里見公園になりました。
行きは歩きで、帰りはバスに乗るそうです。

行き先がどこというよりも、遠足にいけること自体を子供達は素直にわくわくしてます。
昨日夕方はてるてる坊主を作ってましたよ。

楽しんでいっておいでね~♪

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義援金先を悩んでましたが、とてもとても熱いものを感じるサンドウィッチマンの東北魂にしました。
昨日ささやかですが私の個人名で送金させていただきました。
2011年サロンでの売上金もこちら“東北魂”にお送りしていきたいと考えてます。

サンド伊達さんがブログで書かれている記事
大事なこと。
本当にその通りだと感じてます。

この瞬間も一心不乱に頑張っている人がいるということ、批判するのではなくその人達を信じること。
マスコミは面白いように報道します。
決して情報に惑わされませんように。
こんな時だから自分自身がぶれませんように。
ひとりひとりの心構えがとても大切です。

この3連休。
ほっとする時間が沢山ありました。

じゅんさい池公園までサイクリングしたり、畑をしたり、パパの実家にいったり、船橋ららぽーとまでいったり、近所のココスでお友達とお茶したり。
家の中では、粘土したり、トランプしたり。

先週のことが遠い夢だったのかと思うくらい、ゆっくりとした安心した時間を過ごさせてもらいました。

延期になっていたチビの保育園の卒園式が、今週土曜に行なわれる予定。

チビ、畑作業を手伝ってくれてます
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昨日の春分の日を境に、これから陽がぐんぐん長くなっていきます。
そして日本全体も、あの日を境に助け合う気持ちや、他人を思いやる気持ちなど、日を増すごとにとても良いエネルギーが満ちてきているのを実感します。

ひとりひとりの心の持ち方。
本当に素晴らしいな~と思ってます。

地震の怖さ、そして地震によって発電所が停止、放射能漏れの怖さ。
本当に様々な情報が錯綜してます。
日々状況も変化もしてますが、いったいどれが真実なのかも良く分かりません。
私も、先週火曜にそのニュースを聞いた時は正直恐怖だけが先走ってました。


そもそもの話。
昔は掃除(ほうきと雑巾)、洗濯(全て手洗い)、食事(かまどでご飯を炊く)、全てが人間の手によってなされておりました。
テレビもない、車もない。
子供の遊びも電気を使わない遊び、オハジキ、お手玉、メンコ、竹馬など。
これらが一変し、戦後60数年。


家電製品はどんどん増え、増加していく電気使用量に対応すべく、原子力の発電を増やしていきました。
今、日本には55基の原子力発電所があるんだそうです。
政府は今後更に14基を増やす計画なんだそう。
原子力については、「発電にかかるお金が安く、地球温暖化につながる二酸化炭素の排出が少なく済む。安全対策は万全で事故を心配する必要がない」としているそうです。
今回の地震によって、これは大きく覆されましたよね。
原発を増やすのか、電気の使用量を減らすのか、それとも新エネルギー(太陽光や風力発電など)に転換していくのか。
政府や電力会社はもちろん、今回のことで日本に住むひとりひとりが自分のこととして考えていくべき問題になってきました。


こうしている今も福島の原発では散水作業をしてくださる方がいます。
東電社員、警察や自衛隊部隊。
この方々にも親がいて家族がいることを忘れないでください。


政府や東電の発表の仕方に問題があるとか、混乱しないように数値をごまかしているとか。
現地の方のブログを通じての生の声だったり、専門家の意見だったり、ネット上での皆さんの怒りや悲しみの気持ちだったり。
あまりに様々な情報や意見が錯綜しすぎていて、読めば読むほど気持ちが重くなってきます。
今後もメディアを含め、色んな情報は錯綜し続ていくかと思われます。
だから私自身、知ることにあまり積極的にならないようにしようかと。


人がこの世に生まれてくるだけでもものすごい確率だったり、そして今生きていることが奇跡だったり。
過去のことや起こってしまったことは、誰も変えることは出来ません。
これからをどうしていくのかを真剣に考えなくっちゃいけませんよね。


今、出来る範囲で予防し自分や家族を守っていけば良いと思います。
外出するときはマスクするとか、昔ながらの食事にするとか。
食事については、海草、味噌、発酵製品、玄米、自然塩、これらが更に見直されてきそうです。


それから、何よりも一番大事なのは気持ちの持ち方。
怒りや不平不満、常に不安の気持ちでは、ガン細胞や病原菌は喜んでどんどん増えてきます。
たとえガン細胞があったとしても、感謝の気持ちや、笑いで減らすことや消し去ることが出来ます。(これは実証されてます)


今、現在生きていることが素晴らしいこと。
「この子が大きくなったらどんな作用が。。」なーんて考える必要ありません。


今一緒に笑うこと、今を楽しむこと、食事を大事にすること、人間の生命力を信じること。
これできっと未来は違ってくると信じてます。