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3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

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本日12月22日は<冬至>です。
一年中で昼が一番短く、夜が一番長い日です。
太陽が赤道以南の南半球の最も遠い点に行くため、北半球では太陽の高さが最も低くなります。
そしてこの日からじょじょに日脚は伸びていきます。

この冬至に、「ゆず湯」に入り、「かぼちゃ」を食べる風習が日本にはあります。
「ゆず湯」は、厳しい寒さの中でも健康に暮らせるようにと、浴槽に柚子を浮かべて入るお風呂のことです。
ゆず湯は、風邪を防ぎ、皮膚を強くするという効果があります。
冬至は湯につかって病を治す湯治(とうじ)にかけています。
柚子は融通が利くようにと願いが込められています。

DSCN1999.jpg

「かぼちゃ」は、厄除けになる、病気にならないと言われています。
実際にかぼちゃには、カロチンやビタミンが多く含まれており冬にビタミンなどの供給源が不足した時代はかぼちゃは貴重なものだったといえます。

<冬至>は二十四節気のひとつです。
宇宙とか科学とか詳細にわからない時代から、既に色んなことが分かっていたんですよね。
自然のリズムと一体化していた昔の人の知恵は素晴らしいです。

二十四節気の他に、季節の推移や農事と深く関わりがある<雑節(ざっせつ)>というものがあります。
これはまた近いうちに。
知られているようで知られていない<二十四節気>についてご紹介しますね。

~二十四節気(にじゅうしせっき)について~
古代中国では、陰暦が用いられ、日付が太陽の位置とは無関係であったので、春夏秋冬の循環による暖・暑・涼、寒の往来のズレを生じるようになりました。
これを補うために日付とは別に季節区分法が必要となり、一期を15日に、一年を24期に分けました。
つまり太陽の黄道上の位置を二十四等分した位置に、それぞれの節気を配置して、一年の気候の推移を知るようにしたものです。(平成22年神宮館開運暦より)


15日ごとに配置されてるんですね。
冬至の次は、1/6<小寒>、次は1/21<大寒>と続きます。

暦(こよみ)にも興味がありますが、いままで生きてきて何をしていたんだ~というくらい無知です。
少しづつでも幅を広げていけたらいいな。

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自然療法リラクゼーションサロン アロマ日和

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