FC2ブログ

3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

月曜にチビを保育園にお迎えに行くと興奮気味で
「今日はお昼寝してないよ」と言った。

母「どうしたの?」と聞くと
チビ「先生と喧嘩した」
母「?????」

張り出してある先生からのお手紙の掲示と、チビの説明で起こった出来事が分かってきた。

給食の前に先生がいつも通り「お片付けして~」というと
逃げる子、聞いてない子、更に遊び続ける子と、様々らしい。
これは毎日のことで、片付けはほとんど先生がしてしまうのだとか。

で、さすがに先生方も、、、どうしようか迷った挙句、
先生方の机の回りを片付け、あえて先生2人で給食を食べ始めたそうな。

子供達はびっくりして「どうしたの?」とか、「先生たちだけなんで?」と疑問だらけ。
「先生はお片付けしたから給食食べてます、皆はどうしたらいいかちゃんと話し合って」と。
すると子供達30人は集まって話し合いをしだしたとか。

子供代表「ごめんなさい」、「(片付け)ありがとう」
先生「謝ってもらいたくてやったんじゃないよ」

・・・さささーっと子供の輪に戻る・・・

こういうやりとりが2-3回あり。。。
給食はいつも12時からだけど、その日は話合いをいったん中断、13時からの給食。
給食後また話し合いを再開。
年少さんだけはお昼寝しにいき、年中&年長20人の話し合い。

ここにいたるまで、ああでもない、こうでもない、どうしたらいいの~と泣き出す子もいたそう。

子供達の最後の意見として
「片付けといわれたら、すぐ片付けます」ということで落着したそう。

先生方、本当にお疲れ様でした。
きっと給食の味も全く味わえてないことでしょう。

大人は子供に「こうしなさい」といってしまったほうがラクなところが多々あり、「子供達で考えてみなさい」と貴重な時間を下さったり、きちんと待っていてくれたのは本当にすごいことだと思った出来事。

翌日は子供達が「早く~!」と声をかけあって片付けしていたんだそう。
こんなふうして日々育てていただいてます。
ありがたいことです。
スポンサーサイト