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3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

またまたお楽しみの月1講座「宮川明子先生のからだの自然塾」へ。

今回はお楽しみの東洋医学概論の入門編。
「概論の入門編だから基礎の基礎よ~」と宮川先生はおっしゃっていたが。。。
先生のお話はとっても面白いんですが、内容はとてもとても難しかったです。



西洋医学と東洋医学の違いはというと・・・

西洋医学) 
人体を細分化 専門医は細かいところまで見れるように。
例えば・・・何かに感染したとする、どうやってこのウィルスをやっつけようかと考えるのが西洋医学。


東洋医学)
人体を自然の一部としてみていく、人間1個がひとつの小宇宙。
その中での調和が健康であり、バランスが崩れた状態が病気。
歪みを治すということが治療。
例えば・・・何かに感染する、かかる人とかからない人がいる。その人の免疫力状態やカラダ全体を見ていく。



その他講義では、東洋医学の生理学的なこと、陰陽五行説のことを教えていただくが。
・・・奥深い。難しい。
意味を理解出来るのだろうか。
4000年も前からこんな知恵があるとは本当にすごいことです。
私自身自分のものにするのは大変な時間がかかりそう。
ただ知れば知るほど面白いので、少しずつでも勉強して行きたいと思います。


生きていくうえで大切なことは、自分の養生の仕方を知っておくこと。
自然のリズムと調和すること。
自分の中心ライン(たとえ無理したとしても戻る場所)をきちんと知っておくこと。

__________

アロマやるまでは、“中心ライン”多分理解できなかったと思います。
自分のカラダやココロがどの状態が良い時なのか。
辛いときは、どうやったら良い状態に戻れるのか。


バランスが崩れた状態が続くと必ず病気になります。
10年かかってなった病気は、10年かけて治るんだそう。
ただ今日なったのなら明日治せるんだそうですよ。


症状が出る前の状態「未病を治すこと」、これが一番大切。
今後は「予防医学」が一番新しい考え方になってくるともいいます。


自分が心地よくなることで、ココロとカラダのバランスをとってくれるアロマトリートメント。
私自身カラダやココロがガチガチだった20代より、アロマを始めた30代後半がとーっても元気にカラダもシナヤカに、そして毎日が生き生きしています。


ところで、当サロンの「リズミカルボディ(R)トリートメント」は、東洋思想である“経絡の流れ”や整体の考え方が融合され手技も特徴的で、普通のトリートメントよりも終わってからのすっきり感があるかと思います。
トリートメント当日はちょっとダルイな(これは好転反応です)と思っても、翌日からは身体も心もかなりすっきりして元気になられる方がとても多いです。

私もリズミカルを受けるのは大好きです!
明日はリズミカル練習ディ、ちょっと(かなり)楽しみです。
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