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3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

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「ひまし油(カスターオイル)」

インド原産のトウダイグサ科の種子を低温で搾ったオイル。
古代エジプトから使われ聖書にも記載があったり、また飛行機の潤滑油として、下剤として様々な用途で使われていたそう。
"キリストの手”とも呼ばれていて薬効は下記にあげる以外にまだまだ有りそう。

オイルを腕に塗ってみると、重い・・・ねっとり~しっとり~
でもその重さがなんとも安心出来るような感じ。
で、やっぱり温かみを感じることが出来る。
これはすごく不思議。


効能としては下記があげられる。

①お肌に
・ローズウォーター+ひまし油=保湿ウォーターとして
・重曹+ひまし油+レモン精油=ホクロ、イボ、魚の目とりに、角質除去にも。
・抜け毛予防、しらみ予防に。
・手が荒れたらまずひまし油を。

②身体に
・下剤としてお腹に塗る→緩下作用あり。 スプーン1杯飲むと便秘も解消。
・骨・筋肉・関節をゆるめる作用あり。成長痛にも。
・たんこぶ、切り傷、火傷、咳(胸に塗る)にも。
・骨折にも。(痛み少なく、治り早い)
・中耳炎にも(耳のまわりに塗る)

③花粉症に
・鼻の中に塗ると花粉を防げる
・目の上に塗る(なんと!目にオイルを入れても更にいいそうです。昔から目の炎症にすごくいいそう)

④母乳ケア
・乳首が切れたとき直接塗る
・乳腺炎に(おっぱいにぬる)
・出産時にオイルを飲むとお産がすすむ
・子供のお腹に塗ってあげると気持ちが落ち着く

⑤肝臓温湿布 →"エドガー・ケーシー療法”といって自然療法ではすごく有名です。
・肝臓を解毒すると、身体の全ての機能が見違えるように回復し3ヶ月続けると身体が全く変わってくるそう。
・3日やって3日休んでなど、やり方があるそうなので、HPなどできちんと調べてからぜひ!
・・これは私も梅雨時期位にやってみたいと思ってます。


以上のこと以外にも沢山の効能があり、現在でも解明されていないことも沢山あるそうです。
魅惑のオイルです。


もともと19世紀の始めまでは自然療法や植物療法が医学の中心でした。
植物の中の有効成分を科学的に合成出来たことから、この100年余りで化学合成された
医薬品が一気に主流になってきました。
ただ、これらは万能ではないこと、薬害や副作用の問題が多々あること、病気そのものが変化してきたこと(伝染病や感染症が減)で、自然療法が見直されてきています。

"治療”よりも"予防”を、"部分”よりも"全体のバランス”がすごく大切になってきます。
アロマテラピーやアロマトリートメントも、病気を予防したり心身のバランスをとっていきます。

現代医学と自然療法(最近は代替療法といわれてます)、お互いの良い所を上手に併用していくのが一番良さそうですね。

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