3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

昨日の祝日、午前中またまた三郷公園へ。
9:30AMなのに、駐車場がかなりいっぱい。

すごいぞすごいぞ~。
バーベキュー、お遊び、車がどんどん入ってくる。

ポカポカ青空のもと、アスレチック、ボール遊び、バトミントン、自転車、長い滑り台、沢山の人でにぎわっていました。
木々たちも新緑の葉がどんどん出てきていてすごく綺麗。

平和で幸せなひとときです。
やっぱり春は最高だな~。
リズミカルボディフードのクラスを受講したときに、講師紹介の本。

いのちの食べかた (よりみちパン!セ)いのちの食べかた (よりみちパン!セ)
(2004/11/19)
森 達也

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何気なく毎日買って食べているパックのお肉ができあがるまでのことから始まり、その屠殺場(とさつじょう)で働く人の差別問題のこと、最後は「知ること」の大切さを物語っている。

食のことから、肉食の歴史、被差別部落の問題、戦争のこと、ここまでありとあらゆることに触れていく内容にちょっと驚かされた。

毎日食事の前に「いただきます」ということは「いのちを頂きます」ということ。
大人になると色んなことがあたりまえになり、麻痺してきて何も疑問に思わなくなる。
動物も植物もいのちがある。
それを犠牲にして日々私たちは生きている。
目をそらさずにきちんと見ること、知ること。

4歳のチビは日々疑問だらけ。
「なんで人は命があるの?」
「地球はどこまで続くの?」
「人には何で影があるの?」

大人になると、考えもしないことを言われはっと気付く。
毎日当たり前になってしまっていることを、「どうしてなんだろう」と考えること。
それをきちんと知ろうとすること。

忙しいと「忙しいこと」を理由にして、気持ちは普通ではなくなってくる。
焦る人を見るとまわりの人も焦り出す。
そして、まわりの景色が良くみえなくなる。


私はアロマテラピーを学び、それまで全く見えていなかった身の回りの沢山のことに気付けた。
ゆっくり歩くと、日々の景色、におい、身近にある幸せを感じることが出来る。
とにかく毎日が楽しい。


なんだかいろんな意味で、とても衝撃を覚えた本でした。

保育園クラスメイトであり、近所のお友達でもあり、チビの親友のいっせいがお引越しする予定。
昨日は近所の公園で送別会が行なわれた。

強風が吹く中、みんなちゃくちゃくと集まり、持ち寄り料理&おにぎりをテーブルに。
子供達は遊具や自転車で遊び、大人たちは時間になったら早速乾杯!

あれよあれよというまにパパ達は酔っ払い変身、子供そっちのけでどんどん盛り上がる。
全員アラフォー。いや~、みんな元気だ。


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いっせいはちょうど2年前保育園に入園した。
保育園に慣れるまではやっぱり大変だった。
朝大泣き、ママが迎えにくるまで水も給食も一切口にしない。
これは先生達の中でも伝説の話。

そんな彼がどんどん保育園になれ、どんどん良さを発揮してきた。
・努力家で負けず嫌い。努力してる姿は人に見せない。
・シャイ、控えめ、絶対でしゃばらない。
・サッカーがうまい。そしてその姿がかっこいい。

4歳でこんなにも個性って出るんです。
こんな彼だから、男子女子関わらずクラスメイト全員から好かれている。

いっせいがお引越しすると聞いたとき、正直チビになんて言おうかずっと迷っていた。
ある日チビに
「悲しまないできいてくれる?」というと
「うん」
「いっせいがお引越ししちゃうんだけど・・」
「知ってるよ、いっせいから聞いた」
ガクッ・・・・

でもある日の夕方チビは「いっせいがいなくなるのはオレ悲しい」と泣いていた。
私も一緒に泣いてしまった。

ノブに引き続き、1年後にキミ達がいなくなるなんて想像すらしてなかったよ。
一緒に年長になって、卒園して、そして小学生になって、子供達同志が勝手に家を行き来できる状態までを想像していたよ。

家族ぐるみで遊び、本当に楽しかった。
思い出が沢山できたよ。
でもまたすぐ会えるよね。
身体、健康にはくれぐれも気をつけて。

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送別会の最後は、大人みんなで円陣組んで肩組んで、「贈る言葉」を大合唱。
いや~感動!
でもシラフでハタから見たらかなり引きますね・・・
こんな愉快な仲間達、くれぐれも酒で身体こわしませんように。


今週、この「薬のこと、精油のこと」というタイトルでスクールの講座があった。

薬については自分自身あまり飲むこともないが、長年薬剤師である講師がどんなふうに薬をみているんだろうと、それを聞いてみたくなった。

講師は小さいころから身体が弱く、病気になるたびに処方される"魔法の白い粉”"で元気になり幸せになれるんだという思いがあったそう。
ご両親の影響もあり、憧れの薬の世界へ。
薬剤師では本当に様々なご経験をされたそう。
そのさなか、ご自身が体調不良で入院、色々と調べて行くとその原因がなんと薬の副作用だったと気付いたときは愕然としたそう。
そこが人生の転機。


<薬のこと>

・現状の日本の医療の輝いている部分、暗い部分のこと。
・西洋医学を採用した日本の歴史のこと。
・病気がその時代ごとで変わっていくこと。
・合成医薬品の歴史。

知っているようでいて全くしらない、全てが興味深かった。
合成医薬品は細菌とのいたちごっこで、作られては消え、作られては消え・・・という繰り返しで歴史はまだ100年余り。
合成医薬品はどんなものにも副作用が必ずあるということ。
薬や西洋医学を否定しているのではなく、得意分野と苦手分野があるということ。
治療や緊急時には西洋医療や薬はものすごい威力を発揮する。


<精油のこと>

・植物療法は、もっとも歴史がある自然療法のひとつ。
・精油の成分は多成分、多機能、多段階に作用していく。メジャーなラベンダーで28の効能がある。
・自分が好きである香りの精油は心地よい刺激で悪さはしない。(副作用は限りなくゼロ)
・精油の抗菌作用はものすごい!合成薬に比べて耐性菌を作りにくい。(MRSAにきいたりも)
・"ティートリー”は21世紀の抗菌剤とも言われている。

治療や緊急時というより、アロマテラピーは予防が得意。
風邪になりそうなときティートリーでうがいしたり、身体がつらいときはトリートメントしたり、気分がすぐれないときは芳香浴したり。
病気が発症するまでの時間のほうが断然長いはず。

アロマテラピーしか出来ないことが沢山ある。
全てを薬に委ねるのではなく、普段から自分の身体の声に耳をすませてあげること。
これがとても大切。

あるセミナーでも「世界最大の薬局は"人間の身体”である」ともきいたことがある。
人間誰しも自然治癒力というのを持っていて、日々一生懸命頑張っている。
全てを薬に頼るのではなくて、自分自身できること、自分が心地よく思えることを
やっていけたらいいですよね。

最近では統合医療とかホリスティック医療という言葉を良く聞く。
西洋医療だけでは「死=THE END=おしまい」と考えられがち。
ホリスティックとは「全体」とか「つながる」とかいう意味。
西洋医学の利点を生かしながら、代替医療の利点もいかし、患者の心も身体も大切にしながらその方の死の先までみてあげられること。

最近話題になった映画おくりびとの原作「納棺夫日記」は、こんな文章で、それを教えてくれている。
「末期がんの患者には激励は酷で、善意は悲しい。説法も言葉もいらない。
きれいな青空のような瞳をした透き通った風のような人が側にいるだけでいい」


講師がこれを読んだ時、涙があふれてきて止まらなかった。
4年前に亡くなった父親のことが思い出されて仕方なかった。
もっと早くアロマを知っていたらもう少し違ったことが出来たのではないだろか、つらがっていた父親を励ましすぎていたんじゃないだろうか。
でもきっと父親の死を含む全ての出来事があり、今の自分があるはず。

講義の最後は、講師がお母様の死を迎える時にアロマテラピーを使って壮大な経験をされたお話を。
受講生のほぼ全員が涙・・。
とてもとても心に残る講座だった。


年度も変わり、保育説明会が昨日夕方行なわれた。

3歳児~5歳児までが一緒の縦割り保育なので、年度始めは、年少~年長クラスのママさんたちが集結。
担任の先生方から今年の保育方針や行事のことを一通り説明して頂く。
毎度(といっても2度目ですが)説明を聞くたびに感動する。

アロマを勉強して、小さい頃に本能を養うことがいかに大切かを知ってから、この保育園の素晴らしさをどんどん実感しありがたく思う。
以前の記事→やさしさの根っこ

自然の中でとにかく元気いっぱいに身体を動かすこと。
3歳~5歳までが一緒に生活することによって、自分も相手も大切にする。
集団や群れの大切さ。

先生は見守っていることがほとんどで(安全の為もちろん決まりごとはあるが)、子供がやりたい時にやりたいように自由に考えて遊ぶ。

本能のままに遊んで、全員が見事"野生児”に。
毎日帰ってくると砂だらけ泥だらけは当たり前。
もちろんケンカやトラブルも沢山あります。
知恵もついて悪いこともイタズラも沢山します。

担任曰く、「どんどん問題はおこして欲しいです」と、きっぱりおっしゃる。
その中で子供なりに自分を主張し、相手の気持ちを考え、どうしたらいいのか考えていく。

チビ10ヶ月の時から保育園にお世話になり、保育園で育てて頂いたといっても過言ではない。
大切な時期に寛大な先生方や良いお友達に囲まれ過ごせることは本当にありがたいなと日々感じている。

: : :

そして、先生からの説明のあと、ママさんたちより進級した子供の家庭での様子を笑いもあり涙もあり順番に話す。

で、いざ自分の番になると、、、ぷぷぷ、つまらないことしか話せず。
うちで「エロシリトリ」が流行ってますとか、チビのエロへの興味のアホネタはご披露しませんでした。
これからどんどん薄着になる季節、きっと保育園でも何かやらかしてくれることでしょう・・・。
「ひまし油(カスターオイル)」

インド原産のトウダイグサ科の種子を低温で搾ったオイル。
古代エジプトから使われ聖書にも記載があったり、また飛行機の潤滑油として、下剤として様々な用途で使われていたそう。
"キリストの手”とも呼ばれていて薬効は下記にあげる以外にまだまだ有りそう。

オイルを腕に塗ってみると、重い・・・ねっとり~しっとり~
でもその重さがなんとも安心出来るような感じ。
で、やっぱり温かみを感じることが出来る。
これはすごく不思議。


効能としては下記があげられる。

①お肌に
・ローズウォーター+ひまし油=保湿ウォーターとして
・重曹+ひまし油+レモン精油=ホクロ、イボ、魚の目とりに、角質除去にも。
・抜け毛予防、しらみ予防に。
・手が荒れたらまずひまし油を。

②身体に
・下剤としてお腹に塗る→緩下作用あり。 スプーン1杯飲むと便秘も解消。
・骨・筋肉・関節をゆるめる作用あり。成長痛にも。
・たんこぶ、切り傷、火傷、咳(胸に塗る)にも。
・骨折にも。(痛み少なく、治り早い)
・中耳炎にも(耳のまわりに塗る)

③花粉症に
・鼻の中に塗ると花粉を防げる
・目の上に塗る(なんと!目にオイルを入れても更にいいそうです。昔から目の炎症にすごくいいそう)

④母乳ケア
・乳首が切れたとき直接塗る
・乳腺炎に(おっぱいにぬる)
・出産時にオイルを飲むとお産がすすむ
・子供のお腹に塗ってあげると気持ちが落ち着く

⑤肝臓温湿布 →"エドガー・ケーシー療法”といって自然療法ではすごく有名です。
・肝臓を解毒すると、身体の全ての機能が見違えるように回復し3ヶ月続けると身体が全く変わってくるそう。
・3日やって3日休んでなど、やり方があるそうなので、HPなどできちんと調べてからぜひ!
・・これは私も梅雨時期位にやってみたいと思ってます。


以上のこと以外にも沢山の効能があり、現在でも解明されていないことも沢山あるそうです。
魅惑のオイルです。


もともと19世紀の始めまでは自然療法や植物療法が医学の中心でした。
植物の中の有効成分を科学的に合成出来たことから、この100年余りで化学合成された
医薬品が一気に主流になってきました。
ただ、これらは万能ではないこと、薬害や副作用の問題が多々あること、病気そのものが変化してきたこと(伝染病や感染症が減)で、自然療法が見直されてきています。

"治療”よりも"予防”を、"部分”よりも"全体のバランス”がすごく大切になってきます。
アロマテラピーやアロマトリートメントも、病気を予防したり心身のバランスをとっていきます。

現代医学と自然療法(最近は代替療法といわれてます)、お互いの良い所を上手に併用していくのが一番良さそうですね。

スクールに、ベースオイル塾というクラスがある。
ずっと気になっていて先日ようやく受講した。

「セントジョーンズワートオイル」

このオイルは、セントジョーンズワート(西洋弟切草)の花をオリーブオイルに漬けて、それを日の光に当てて出来上がる浸出油。
サンシャインハーブとも呼ばれていて、ちょうど夏至(6/24)の時に花が満開に。
黄色い花びらなのに赤い汁が出てくる。
魔よけ草ともよばれ、西洋では花を編ん冠にしたりリースにしたり。

オイルの色はキレイな赤。(メーカーにもよるがスクールで取り扱ってるものはすごく濃い赤です)
においは、、、梅のような薬箱のようなちょっと独特な香りだけど、慣れるとたまらない香り。

ひととおりオイルのプロフィールを聞いたら、その後はオイルを感じるところから始まる。
私は右腕の内側にぬって、机に手をついて腕の伸び具合を感じる。
塗ったところが明らかに温かい。
そして筋肉や筋がやわらかくなっていて右腕が良く伸びてるのが分かる。逆に左腕がつらく感じる。
これ、オイルをただぬっただけなんです。


このオイルは色々と使い方があり効能としては下記があげられる。

①生体リズムを整える
・昼間の精神安定神経である"セロトニン”レベルをあげます。
・気持ちを明るくさせたり、眠れない人にも。

②鎮痛効果
・神経の痛みや慢性の痛みに良く効きます。
・女性特有のトラブルPMS、生理痛、慢性肩こり、坐骨神経痛にも。
私も肩がつらいときは風呂上りに塗っておくと、ひどくならずに翌日はすっきり。
・手を切ったりしたときにも塗ってあげると治りが早い。

③老廃物を出す
痩せたい部分に塗っておくとスリミング効果あり。

④精神的なケアに
・セントジョーンスワートサプリメントは抗うつ作用でメジャーですが、ストレス、更年期、不眠症にすごく効果を発揮します。
・セントジョーンズワートハーブティも、軽~中度のうつや、PMSに。
・オイルを首周りに塗ると気持ちが安定したり、落ち着きのない子やオネショしてしまう子供にはお腹に塗ってあげるとよい。

⑤日焼けあとのトラブルに
乾燥、トラブル肌、アトピーにも。

セントジョーンズワートオイルは、リズミカルボディトリートメントでも良く使われるオイル。
まさに女性に見方のオイルです。

今後メニューに「リズミカルボディトリートメント」を加えた際には、お客様にもこのオイルを使っていきたいと思ってます。

次回は、「ひまし油(カスターオイル)」です。

うちの旦那は日曜だけお休み。
普段もほとんど出張が多く自宅にはほぼ不在。

日曜に、「疲れてるだろうからマッサージしようか?」というと、
「いやいや、オレはカラダはいいよ。足裏だけやって」
と、いつもいうので日曜夜はチビが寝る前テレビを見ている間ほんの少しだけリフレをやってあげたりすることがあった。

ところが昨日は背中~首の骨?だか筋だかが2-3日ずっと痛かったらしく、とうとう背中のマッサージを。
痛みの万能オイルといわれる「アルニカ+セントジョーンズワート+ひまし油」の3種強力ブレンド。

「オイルで痛みがなくなったら医者なんていらないでしょ・・」と自然療法を全くもって疑っている旦那なので効果はどうかな~と思ったけど、「気持ちい~」といって深い眠りに。
どうやら背中も調子良くなったみたい。

そして旦那をマッサージすると、チビは必ず「パパだけずるい!!」と怒りだし泣きそうになっているのでそれまたややこしい。
「じゃ君も寝る前にやるからね」というと納得して「じゃーパパと同じくらいやってよ~」と。

4歳児になんでアロママッサージ?
背中をちゃっかり出して、偉そうにマッサージされてます。
その光景ったらもう・・・

日曜夜、母ちゃん意外と頑張ってます。
チビの絵の進化形の、ハダカ→洋服をきせてくれるようになったまでの前回までの話。


最近はなんと背景も書けるように。
段々客観的に色んなものが見えるようになってきてるんですな~。
DSCN1005.jpg


お風呂に入ったあとは、毎日のようにお手紙交換を強要?され、最初はしぶしぶチビに付き合っていた母ですが、なんだか最近は楽しくなってきました。
遊びにきたお友達にうまいじゃんと言われ「あれ?そうなの?」と。
ずうずうしい母ちゃんの絵も披露させて頂きます。ちなみに左手で書いてます。
DSCN1006.jpg


進級してお昼寝問題は、なんとか解決しつつあります。
休憩タイムに横になっているときに先生にトントンしてもらうとコロっと昼寝しているようです。
相変わらず夜も8:30には就寝。


良く運動し、良く食べて、良く寝る。
7歳までは、ひたすらこれにこだわりたいです。
新聞は日経をとってます。


毎週火曜の夕刊に「子どもと育つ」という記事があります。
タレント、スポーツ選手、アナウンサーなどの有名な人を取り上げ、親であるその方に子どもとのことを書いてもらう記事。
毎回読むたびに涙がちょちょぎれそうになる。


自分以外の誰かを大切にいとおしく思うこと。
両親がどんな想いで育ててくれていたのか。
親になって色んなことが分かる。


自分もまだまだ親初心者、これからも子どもを通じて沢山勉強させてもらいます。