3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

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嘔吐下痢のため、
「ま、ともかく病院いって薬もらおう~」と思い
気軽にいってみたら
「ちょっと、状態よくないな・・これは点滴しましょう」とのことで
チビ初点滴!
1時間にわたる点滴、ハリを刺す時は泣きそうになってましたが
ぐーっとこらえて頑張りました。
正直親もドキドキしました。


バイトのほうは、今日は予約上どうしても朝いちの
お客様に入らなくてはいけないので
旦那の母さんにきてもらい1時間みてもらいました。
チビもご機嫌だったようでよかった~。
この寒い雨の日に本当に感謝です。


子供の体調が悪くなると自分のことが何にも手につかなくなる。
色々と考えたいこと、やらねばならない予定など
ぜんぶそっちのけ。
自分の時間を子供にささげる。
きっとこれが子育て、親育てなのかな。


元気になったらチビとこれして、あれして・・とそればかり考える。
元気になったらすぐこの気持ちを忘れちゃうんだけど。
日々この繰り返しです。






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今年もやってきました
嘔吐下痢の季節。
保育園に「嘔吐下痢注意報」が掲示された時点で、「今年もやってきたわね。。」と思いきや
早速昨夜チビにも症状が( ̄Д ̄;;
今年ももれなくかかりました。
しかし、11月はなんだか体調が冴えなかったな~。


明日は新月。
全てが良い方向に行きますように。
沢山願い事しようーっと。



ここ2週くらいチビの体調がいまいち。
3週前くらいから、「牛乳断ち」をした。

おっぱいをやめてから、牛乳大好きで1日1リットルから1.5リットルは飲んでおり。(牛乳だけではなく、うちは麦茶オーレにしてますが)
毎晩寝る前にも牛乳を大量に飲んでから布団に入るけど、ある時布団に入ってからお腹が気持ち悪い時が2-3日続いたら(それが原因ではないと思うが)、自宅ではさっぱり牛乳を飲まなくなってしまった。

おしっこもかなり減ってるよな~と思いながら、そのままにしておいたら、一気に空気も乾燥して一旦引いた風邪がなかなか良くならない。
そのかわりにお茶を・・といっても、1日に2-3口くらいしか飲まない。
咳してるし、痰がかなり濃いのに水分をなかなか自分で取ろうとせず。
無理矢理飲ませようとしても、コップに口をつける程度。(4歳なのでもちろん言い聞かせてますが)
ポカリ、ジュースにしても大して飲みませぬ。

昨日いった医者にも「水分が足りてませんね・・」と言われ困ったもんです。
すっかり空気も乾燥して、冬晴れが続きますね。
我が家からは毎朝とってもキレイに絶景の富士山がみえます。
やっぱり日本人でよかった~。

毎年“今年こそ”と思いなかなか始められないこと。
年賀状の作成と、大掃除。

2008年の今年こそは・・・やります。やってみせます。

年賀状はかな~り地味ですが自分で作成してます。
お付き合いは年賀状だけの人もいますが、年賀状はこれからもずっと大切にしたいと思ってます。

大掃除、、、今朝はとりあえず気になるカーテンをザクザク洗ってみました。
ま、考えるよりやってみちゃうのが1番。
お天気もいいし最高です。

っていいながら今からバイト出勤ですが。
いってきます~
チビはチャリンコ大好き。
自宅の隣にあるスーパーにもいつもいつも「自転車でいく・・」とせがませるのです。(余計時間かかるしややこしいので却下してますが)

大好きなチャリンコ、いよいよ補助輪がはずれました~。

先月末に本人少しやる気を見せたので、「!!!これなら行ける?」と思い、少し強行ではありましたが、無理矢理外して近くの公園で練習。

転んだり倒れたりして泣きべそかいていたけど、コツをつかんだら意外とすんなりと気持ちよく走行。
自由度がさらにまして、ますます楽しそうです。

それから、インラインスケートも少し興味があったようなので、買ってみたら結構楽しそうにやってます。
滑る?のはまだまだ程遠いけど、チビがスイスイ滑れるようになったら、親の分も購入して広い公園で(アメリカ西海岸をイメージして)一緒にすべりまくりたいわ~なんて考えてます。

色々なことを一緒に楽しむことが出来るようになってきて、なかなかオモロイ日々です。
先日の日曜日、お友達に誘われて「そばの実」収穫にいってきました。
そばの実ってどんなふうに出来ているんだろ?木になっているのか、草なのか?と疑問だらけ。

白井市の畑まで朝早くレッツゴー。

現地に到着、これは雑草?ただの野原なのか?と思いきや、それが「そば」でした。
草丈は100センチ前後、茶色い実をつけてました。
草をカマや手で刈り取り、棒でパンパンと叩いて、実を落とします。
その実を集め、各家庭ひとふくろ、そばの実を分担、持ち帰りベランダで乾燥、洗浄、また乾燥させ、約3週間後にそば打ち体験を予定してます。

この土地をもっている農家の方は、
「食が1番大切なんだよな~。子供の頃からこういう体験をすると食の大切さが良く分かるはず、農家は作物を作るだけじゃなくって、農家に出来ることってまだまだ沢山あるはずなんだ。」と、力説されてました。
この農家の方は穏やかで本当に良い顔をされてました。

確かに今「食」に関しては恐ろしく問題だらけの世の中で、なんだかとても考えさせられます。
そば粉の国内自給率はたった5%、小麦は14%、自宅にあった、スーパーで買ったそばの乾麺の原材料をみてみたら「小麦粉、そば粉、、、」となってましたが明らかに輸入なんですね。
パッケージはThe日本!なのですがね・・・

そして、私初めてしったのですが、輸入されてくる「穀物類」にもホストハーベストって(※)されてるんですね・・・果物類だけなのかと思ってました。

この歳で色々と知ることが出来たり、自然とふれあったり、子供たちは虫とりカエルとりに夢中だったり、すごく寒かったけどとーっても楽しい1日でした。



※ホストハーベストとは
収穫後の農産物に使用する殺菌剤、防かび剤などのこと。ポストとは「後」、ハーベストは「収穫」を意味する。日本では収穫後の作物にポストハーベスト農薬を使用することは禁止されている。しかしながら米国をはじめとする諸外国から輸入されている果物等は収穫後に倉庫や輸送中にカビ等の繁殖を防止するために農薬が散布されることがある。




「新しい脳」は、宇宙のリズムに“反する”ことによって大きく肥大化してきたとも言われます。


人間の生体リズムは宇宙のリズムに連動してます。

例えば・・・
○四季→地球の公転のリズム
○睡眠、覚醒、排泄、自律神経、ホルモン分泌→地球の自転のリズム
○月経、肌再生、出産、生死→月の公転リズム

その他、呼吸のリズムや心臓のリズムなど、人間は宇宙のリズムの影響を受け、生命や細胞までリズミカルに活動しています。
これが人体の“生体リズム”。


ただ、便利になりすぎたいま、生体リズムを阻害する要因が増えつつあり、不調を訴える方が多くなっています。

・・阻害しているものとして・・
24時間化、オーバーワーク、ストレス、ピル、冷暖房、インターネット、過度のダイエット、早期幼児教育、地球温暖化などなど

・・・これが原因で・・・
生理不順、PMS,不眠症、不妊、肥満、頭痛、更年期障害、子宮筋腫・内膜症、睡眠障害、キレやすい子供、自律神経失調症、ホルモン障害、初潮の早期化、汗腺減少



私が今勉強している「リズミカルボディ(R)セラピー」は、アロマテラピーやハーブ、ボディワークによって人間本来の生体リズムを整えていくことを目的としてます。
リズミカルボディ(R)セラピーのことはまた追って。


生体リズムを整えることでとにかく1番大切なこと(いつも学長が口を酸っぱくして言ってることですが)

早寝、早起き、朝ごはん

これを実行すると、“セロトニン”という、とてもとても大事なホルモンが脳内からきちんと出てきてココロが安定してきます。


もう少し続けられるかな・・気長にいきます
アメリカ大統領選、オバマ氏勝利!


政治のこととかかなり疎いのですが、とにかくひたすら感動しておりました。
あまりにカッコよい演説で、これは映画なのか?なんて錯覚しながら。


チェンジ、変革、変わることが出来る。


あれだけ大きな国が変わろうとしているんだ。
なんだかとっても勇気付けられました。
めったに夜テレビをつけたりしない我が家ですが、息子に文句を言われながらも7時からのニュースをつけて見入ってしまいました・・・
心地よい香りは、大脳辺縁系(本能部分)にアクセスし、楽しく心地よい記憶を引き出したり、自律神経、ホルモン分泌、免疫系を整えたりして、リラックスさせてくれます。


現代社会はストレスが多い環境。
人間関係、環境、金融・社会不安などでいつもココロが不安定であったり、怒りがあったり、気分がさえない・落ち込むなどの精神状態が現れてくると、ココロからカラダに異常をきたします。
適度なストレスは必要ですが、このように過度になると人間の防御反応が乱れてきて、ストレスによる病に陥ってしまいます。
月経乱れ、胃潰瘍、頭痛、アレルギーなど、カラダだけではなく、精神状態に支障をきたすことも。


アロマテラピーはこのような症状の緩和にとっても役立ち、ココロとカラダのバランスを回復させてくれます。


学長から聞いた話では、アロマテラピートリートメントをやる前・やった後では、脳の血流量や脳波が明らかに変わってくるそうです。
トリートメント後では「新皮質(新しい脳)」の血流量が下がり、「古皮質(古い脳)」の血流量がアップするそう。

現代人がガツガツ使っている「新しい脳」がリラックスして、「古い脳(※)を呼び覚ましているというわけです。
古い脳が司っている“自律神経系”や“ホルモン分泌”を整え、さらに精油の成分には免疫力を高める作用もあり、リラックスしながらストレスに負けないココロやカラダをつくっていけます。

これが現代人の「癒し」なのかと。

※古い脳とは・・心拍、血圧、呼吸、嚥下、咳、くしゃみ、自律神経・ホルモンをコントロールしたり、体温調節、摂食、水分摂取、平衡感覚など生命を維持していく中枢部分。また外部からの刺激に対して快、不快、恐怖といった情動反応を起こす部分。

脳とアロマテラピー、ものすごく深い関わりなのです。

もうちょっと続きます、続けたいです・・・


五感の感覚のうち、「嗅覚」は特殊な感覚といわれてます。
嗅覚は生物の進化において、視覚・聴覚よりも早くに発達した「原始的」な感覚。

食べ物の良し悪しの判断、有毒ガスの検知や餌の発見など、危険を知り、命を守るためにとても大切。
生まれたての赤ちゃんも、においで母親を探し当てるというくらいですから。
においを嗅いで、そのにおいに関連した記憶をも呼び覚ますこともありますよね。
それから、風邪をひくと食べ物の味がわからなくなってむなしくなったり。
多分思っている以上に重要な役割の「嗅覚」。

五感のうち、視覚・聴覚などはまず「新皮質(新しい脳)」で最初に情報を認識されますが、「嗅覚」だけは「大脳辺縁系(本能機能部分)」に直接アクセスします。
においを嗅いだ瞬間に、そのにおいが好きか嫌いか、心地よいか悪いか・・・。
気持ちが落ち着いたり、元気になったり。
においは、新皮質(新しい脳)の認識を待たずに、直接ココロとカラダに関わってきます。

これを利用したのがアロマテラピー(芳香療法)。


続きます・・




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