3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

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人間の脳は、皮質と髄質にわけられます。
簡単にいうと、皮と中身。

皮には、二種類あって「新皮質(新しい脳)」と、「旧古皮質(古い脳)」
「新皮質」は、論理的な思考をしたり、判断をしたり、言葉を話したりなど高度な知能活動をする場所。
ヒトやサルが他の動物と大きく違うのは、大脳の外側の「新皮質」です。この部分がとても大きく発達して肥大化しています。
「旧古皮質」は、食欲、性欲など本能活動や情動、記憶の中枢の場所。この部分は、爬虫類や哺乳類も持っている原始的な脳、動物的な脳。

「旧古皮質(古い脳)」のそばにある「大脳核」と「脳幹(視床下部、下垂体、中脳、橋、延髄)」を合わせて、「大脳辺縁系」と呼びます。脳の1番内側、幹にある部分です。

この「大脳辺縁系」という部分が、本能活動や情動、記憶の中心になってます。
「大脳辺縁系」は、心拍、血圧、呼吸、嚥下、咳、くしゃみ、自律神経・ホルモンをコントロールしたり、体温調節、摂食、水分摂取、平衡感覚など生命を維持していく中枢部分。また外部からの刺激に対して快、不快、恐怖といった情動反応を起こす部分でもある。

3歳までに完成するというのは、この部分の脳のこと。
「三つ子の魂百まで」というのは、まさにこのことかと。
生まれてきて良かったとか、生きるって楽しいとかという基本的な安定感は、言葉以前の段階ですでに培われていて生涯続くようです。


テーマの「脳とアロマ」にいきつくかな~・・・
次号に続きます・・
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チビがいってる保育園で、先日「映像で保育」という名の保護者会があった。
普段みれない子供の姿を短時間ではあるけどビデオで映し出してもらったりする。
今回のテーマは「やさしさの根っこ」。

チビが通園している「S保育園」は来年で創立50年。
園長曰く、保育園を卒園した後、入学した小学校の先生から、「S保育園の子はやさしいですね」とお褒めいただくことが多々あるそう。

保育園の特徴は
*45名の小さな保育園。
*先生方全員が全部の子供のことを良くしっている。
*たてわり保育。(1-2歳クラス、3-5歳クラス)
*自然の中で、自由にのびのび。
*キリスト教保育。

森や畑に囲まれ、裏には神社、毎日泥、土、水、虫、お花、木の実などと触れ合っている。

虫、花、木の実を通じて命の大切さを学ぶ。
毎日のお友達との関わりで、接し方、協調性、手加減、自分より小さな子へのいたわりかたを学ぶ。
自由にのびのびし、自分の好きな遊びを見つけ、考える。
子供同士の集団生活のルールみたいなものを学ぶ。

五感の中の「嗅覚」、「触覚」、「味覚」をもとに、3歳までに本能が養われるという。
本能が養われない間に、大脳(高度な知的活動をする場所)を鍛えようとしても、後々無理が生じてくる。
人は分類すると、「動物界、脊椎動物、哺乳類、ヒト科」
哺乳類として生きていく上で大切な本能(個体維持、種族保存)、情動行動(快、不快、恐れ)を養うべきときに養う。
食欲、睡眠欲、知識欲、社会欲、性欲、生きようとする力。

今ありえない事件をおこしてしまう子は、間違いなく本能がきちんと養われていない。
ビデオやゲームの中だけの世界。
命の大切さ、人へのいたわり、自分で考えること、想像力、社会の暗黙のルールが明らかに欠如して育ってしまっている。

S保育園の子供達のやさしさの根っこは、子どもの"本能を養う”こと。
ここで毎日子どもが生活できることに改めて感謝している。

昨日の記事と同じ作者の本ですが、これもなかなか興味深いです。
整体入門 (ちくま文庫)整体入門 (ちくま文庫)
(2002/06)
野口 晴哉

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内容が少し難しかったりして、私もなかなか読破しきれてませんが、興味があるところを読んでいくだけでも良いかと。
人間は、骨格の上に筋肉があるので、まず骨格を正していくことが1番なのかな~と。
長年カラダに偏りがあると、カラダもそれが正常だと思ってしまうそうで、(整体などにいって)少々正してもカラダはまた偏ったカラダに戻ろうとするそうですよ。

健康で楽しい人生を送るには、カラダと心が元気でいられることが1番。
朝起きたときに、「今日もがんばるぞ~」って思えるようになると良いですよね♪

14-15年前に就職して以来、風邪を引くと必ずといっていいほど最後は「咳」が残ってしまい、そこから更にこじらせてしまうパターンが多く、自分の中では風邪をひくことがかなり恐怖になってました。
(アロマを始めてからは風邪を引くことも少なくなってきましたが)

現代病で、「咳喘息」が多いとか人から聞いたりしてたけど、自分もそれにあてまはるのか?とか考えてみたり。

しかしこの本を読んでようやく分かった気がします。
風邪の効用 (ちくま文庫)風邪の効用 (ちくま文庫)
(2003/02)
野口 晴哉

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自分の体癖が咳を残しこじらせていたんだな~と。
肩甲骨の間がとにかく固い、呼吸が浅い、肩関節が前方に入ってる。
咳をすることで、この固さをやわらげようとしていたり、気管や肺をひろげようとしていたり。

実は、先週もこじらせそうなちょっと危険な感じがしてました。
腰や肩も痛くってカラダ全体が疲れてきていて、全体的にこわばってきて、咳もコホコホ出始めてました。

とにかくカラダを緩められるように、肩甲骨の間にトリートメントオイルを風呂上りにヌリヌリ、朝晩には、前後屈、体側伸ばし、ラジオ体操。

すると。。。咳もなくなり、カラダもほぐれてきました!!!
風邪はカラダのバランスを取る為に引くなんてことも本には書いてあったり人から聞いたこともあるけれど、ひどくなる前にそれを自分でほぐせるならばこんなラクなことはない。
今後も引き続き実験してみます。


「咳喘息」が現代病になってきているのは、1日PCの前、携帯メールをしたりと、呼吸の浅い人が多いからなんでしょうね・・
昨日保育園にお迎えにいくと、いつもの伝言版に「今日はおやつの後に地球の環境についてみんなで話し合いました」と書いてあった。

子供は3~6歳相手にどんな話し合い???と思い、担任の先生に聞いてみると、担任はダイビングをするそうで、先日沖縄の海にもぐりにいったそう。
珊瑚があまりにひどい状態だったのをきっかけに、保育園で話してみようと思ったそうで。
珊瑚の成長は500年かかるのに、実はあと10年で全部枯れてしまうとか。

意外にもみんなすごく真剣に耳を傾けていたそうで、「今の地球は風邪を引いているし、泣いていて、みんなは何をしたらいいかな?」なんていう質問に子供達が手をあげて発言していたそう。
「無駄な電気は使わない」
「歩けるところは車ではいかない」
など。
先生もこんな話しが子供達と出来るとは・・と驚いてました。

自宅に帰ってくると、トイレに行くといつも電気をつけっぱなしのチビが自分で電気を消してるではありませんか。
わおーーー、先生ありがとうございます!

大人だけに通じる話かと思いきや、子供にもきちんと伝え、実行していく姿をみせて行かねばと思いました。
3連休、お友達7家族で旅行にいってきました。
7家族、チビも含め総勢30人くらい。
大人も子供も大喜び。
テラスでのバーベキュー、夜の宴、オモシロすぎました。

澄んだ青空をバックに、ちらほらと紅葉も見られ、
秋の軽井沢とーっても気持ち良かったです。

楽しいこと、気持ちがいいことって、やっぱり元気の源ですな。
みんな沢山ありがとう~!!!
モデル募集をこのブログでさせて頂きましたが、今後トリートメント練習を実践いただく前に「リズミカルボディ(R)セラピー」を自分なりにまとめようと試行錯誤してます。

ひとことで言ってしまうと、「月経リズムにあわせて開閉する骨盤やホルモンバランスを意識して、アロマやハーブ、ボディワークなどを上手に利用し身体の弾力を取り戻すセラピー」
「身体の弾力」とは何ぞやというと、「若さ」です。
赤ちゃん=弾力のかたまり 加齢につれて=弾力を失う 極端に言うと"死”=弾力なし

そもそもの月経の仕組み、ホルモンって何?ホルモンと骨盤の連動、月経周期にあわせての食事、生活の仕方、意識・気持ちの持ち方、自宅でのセルフケアの仕方、精油の選び方、ざーっと習得してはきましたが、いざ人に説明するとなるとかなり忘れてしまっている部分もあったり、うまく説明できなかったり。

これを残り10日ほどで頑張って自分なりにまとめたいと思ってます。
まだ、日程あいてるところありますので、ぜひぜひご連絡を~。
しつこくてすみません・・

トリートメントモデル募集

今後ますますこのセラピーは流行ってくると確信してます。
今現在でも色々な女性雑誌や健康雑誌にスクールの学長の話しが掲載されてますよ。
不調を抱えてるかた、小手先だけでは身体って変わりませんので。

今日は残念ながら朝から雨ですが・・・
先週あたりから金木犀の香りが漂ってきてますね。
この香りをかぐと心から幸せに感じます。
保育園へのチャリンコ送り迎え、夜ベランダに出たとき、ふわっと香る金木犀。
やっぱり"香り”っていいな~。

※引き続きモデル募集中です。
ご無沙汰してるかたもぜひ遠慮なくご連絡くださいね~。
トリートメントモデル募集
先日アロマの学校のお友達に会ったときに、こんな大学があるのを教えてもらいました。

「東京昔ばなし大学」
http://www.ehondaisuki.jp/news/01/670.html

1992年から始まりこれまで北海道から沖縄まで全国71ヶ所で開講されてきました。
その目的とするところは、昔話とはどういうものなのか、ということをきちんと学んで、子供のために昔話絵本のよしあし、再話のよしあしを見分ける目と耳を養うことにあります。
昔話は、その語り口にのって、子供が育つということはどういうことなのか、人間の生命はどうやって成り立っているのか、という根本問題について大切なメッセージを発信していています。
(第5期 東京昔ばなし大学開講のお知らせより・・・)

これを主催されているのが、「小澤昔ばなし研究所」。
なんと!オザケンのパパが主催者だそうですよ。

お友達はこの大学を受講したことがあるそうなのですが、本当に良かったそうです。
昔話のこともそうですが、人間の命のこと、子育ての大事なことを色々と教えてくれるそう。

私も、チビがチビであるうちに受講してみたいけど、日程やらの問題もあるので出来るだけ早いうちに受講してみたいと思ってます。

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気付けば今日から10月です。
2008年も残り3ヶ月。
がんばるぞ~
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