3日坊主

千葉県市川市、自宅の一室にてアロマサロンやってます。

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この間の日曜の昼から悪寒がして、突然40℃近くを発熱。
その前にチビが同じような症状だったので、「やっぱりうつったか・・」と思った。
背中、腰がゾクゾク・・・久しぶりの感覚。
寝ようとしても眠れない、ともかく温まろうと生姜のかたまりを半分くらいすりおろし甘いドリンクと一緒にガッツリ飲んだ。
身体があっというまにホンワカしてきて、少し眠れた。
・・・まさかインフルエンザか?と思い念のため救急病院にもいってみて検査したが、これは陰性。
首にタオルグルグル巻きにして、厚着をして水分をとりまくりひたすら寝た。
朝には汗びっしょり、「よし、菌をやっつけたかも!」と思った。
見事復活。
40℃近くは恐らく始めて。
変にぐずぐずと長引くより、これだけ高熱出すとある意味すっきり爽快。

高熱中でも「熱がでちゃった・・・」という思いより「熱を出させて菌をやっつけ中、頑張れ~」と思える自分がいて面白かったです。
自分の身体もなかなかやるな~と思えた出来事でした。




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パイロットワちゃんから一冊の本を借りた。

早川義修式ボディワーク 美体革命早川義修式ボディワーク 美体革命
(2007/03/02)
早川 義修

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この著者の理念は、
「筋肉は鍛えるのではなくほぐす、身体を歪ませている原因である緊張を和らげ楽にする」
本の最後に著者の今と昔の写真が出てきますが、これまた面白い。
実体験によるものなので、かなり興味深いです。

身体の不調部分やコンプレックス部分に対応して、その部位に対応するコメントが書かれているのですがこれがものすごい当たってます。ちょっと衝撃が走りました。


自分にあはまる部分を少しだけ紹介させてもらいます。

<肩>
肩のコリは日々の対人ストレスが蓄積された結果
<肩甲骨>
肩甲骨が埋まっているのは自分を否定しすぎて自由を失ってしまった心の象徴
<下腹ポッコリ&垂れたお尻>
自分に自信がなく下ばかり向いている証拠、何に対しても悪いほうへしか考えられなくなっている


心がみごとに身体をつくっていたんですね。
きってもきれない関係、とにかく心も身体も全部つながっているんです。
食事、運動が重要なのかと思いきや、以外なところからのアプローチで
すっごく面白い本でした。
でも、食事するにしても運動するにしても全て自分の気持ち、心が支配していますもんね。。。
パイロットワちゃんどうもありがとう♪

身体をゆるませること、自分も含め現代人はとっても下手。
いつも気持ちを張り詰め、"交感神経”(戦いモード)優位な状態。

身体をリラックスさせるものすごい簡単な方法あるんです。
『深く呼吸をする』
ホントこれだけ。

人は焦っているとき、呼吸がものすごく浅かったりします。(特に女性は胸で呼吸してる人が多いそう、本来は腹式が理想)
こうなると血行が悪くなりさらに焦り動揺し、通常であれば見えるものが見えなくなったりします。これは誰にでも経験があるかと思います。
自分も基本的に"アセリンボ”なので、動揺したときは深い呼吸を心がけてます。

深い呼吸をすることで、身体、筋肉がゆるみリラックス。
なかなかこれが出来ない現代人は、お金を出してその時間を買ってます。
深い呼吸はいつでもどこでも出来ることなので、ぜひ意識してくださいね。


スクールでの授業でも何度か実験済み。
①まず、立ったままの前屈を1回。
②次に自分の好きな香りの精油を1分ほど嗅いでみる。
③再度、立ったままの前屈をする
・・・・・最初より断然柔らかくなっているんです。

これは、香りを嗅ぐことで知らないうちに自分自身が深い呼吸になり、筋肉がゆるんだという結果。要は、香りだけで身体がゆるむということです。


アロマテラピートリートメントでもそう。
"深い呼吸への誘導”が大事。
1番最初に背中全体に行なう軽擦法(エフルラージュ)でお客様をリラックス状態へ導きます。

体験ないかた、是非お試しあれ。
60分のボディトリートメントは通常6,000円~という価格帯です。
この機会にぜひ!
(・・・って最後は宣伝か?失礼しました)



週末箱根へ。
箱根神社でおみくじひいて「大吉」でした。
やっぱりいいですわ、神社。
チビいわく"にんじゃ”
なんか写真がデカすぎですが、すんません。

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さてさて、、最終回とは、そうです「仮面ライダー電王」がとうとう1/20に最終回を迎えました。
本当に素敵な最終回だったし、話の内容も大人向け?なのではと思うくらい感動。
チビよりも親が感動しまくりの最終回でした。
笑いあり涙ありこんな名作今後も出てくるといいな~。


仮面ライダー電王
去年の夏からめっきり原始人みたいな生活パターン。
というのは、夜21:00には就寝、朝4:00~4:30に起床。

去年アロマインストラクターの試験勉強をするにあたり、チビを寝かしつけてからまた起きだして。。。ということがかなり自分もキツくまた夜は全くはかどらないことに気付き、思い切って夜はチビと一緒に眠り、朝に起きるということに。
21:00に寝ると3:00起きでも6時間、4:00起きでも7時間もねてることになります。w(゚ー゚;)wワオッ!!

試験が終ってからも朝に色々とやるとものすごくはかどるのです。
チビは眠りの中で何にも邪魔されないし、本当にひとりだけの時間を満喫しております。

ただ、めっきりドラマやテレビの話題にはついていけません。
でもかなり快適。

ヒトは、22:00~26:00にかけて寝てるときにしか出てこない、とっても良いホルモンがあります。この話はまた追って・・・





いよいよ会社生活が残り1ヶ月弱となった。

昨年6月からアロマの学校にスクーリングを始めて以来、グループ長を始め同じ部署の人には週4勤務ということで迷惑をかけていた。

6-8月の「インストラクタークラス」だけ受講しようと思い、グループ長に「週4なんて特別だからね、皆にはくれぐれも内緒にするように」と言われていたのもつかのま、今度は10月からの「アロマセラピストクラス」に通ってみたいと思い始め、辞める覚悟で10月からも週4をお願いした。

「ただでさえ派遣社員が縮小傾向の社内だけに、君だけ特別扱いは難しいな」とグループ長に言われたが、自分のスクーリングしたい気持ちは譲れず「それでは残念ですが、、、辞めさせてもらいます」というやりとりがあり、9月末で契約終了ということになった。

しかし、その直後部署的にも繁忙期ということで年明け落ち着くまでということに。
結果的にはこの半年、9:00-16:00+週4勤務という恐るべき特別体制を許してもらっていた。

そして部署的には、この数年間で1番の大変な時期に突入するため、派遣社員というよりも契約社員をとるという方向で決まった。
しかも後任の方は以前もこの会社にいた子。ともに仕事をする同僚とも仲良し。
これで安心して円満に辞めることができる。
いよいよ来るべきときがやってきたな~と感じてます。
この会社2度目の卒業。


出産2週前まで勤務していた1度目の卒業。
アロマセラピストを目指して今回2度目の卒業。


以前のブログにも書いたが、育児中は正直この場所がなかったらきっと育児ノイローゼになっていただろうと思う。
チビ出産後、父の死、弟のこと、その他色々なことが重なり、自分はかなり精神的に滅入っていた。
この場所でそういった全てことを忘れ、目の前の仕事をこなし自分のバランスが保たれていた。
もちろん職場の仲間、ランチタイムにも救われていた。

そしてこの半年は、自分の我儘を認めてもらいお休みをもらってスクーリングまでさせてもらった。
色んな面で沢山お世話になった。
本当に本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。

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そして辞めたあとは・・・
セラピストクラスのスクーリングもしながら、2-3月でアロマの学校「リフレクソロジークラス」に通う予定。
もちろん就職活動もしないとな。
そして色々と考えた結果、やっぱりサロンで働きたいと思う。

いよいよ動くときがやってきて、会社を離れる寂しい気持ちと、これからへのワクワクな気持ちが交じり合っている。
とりあえず残り1ヶ月弱の会社生活、悔いの残らないよう頑張ります。






昨日のアロマスクールの授業でのこと。

目指すこと・・・
→エステティシャン=ずばり「美の追求」
さて、「アロマセラピスト」は?
まだまだ知られていないアロマテラピー、世の中に何を伝えていけばいいのだろうか。

1つ言えることは、「精油の専門家」であること。
癒し、リラックス、他に色々とあり焦点が定め辛い。
逆にいうと、沢山の可能性があるということ。

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「赤坂溜池クリニック」では、ホリスティック医学の実践をしている。
ホリスティックとは“全体的な”という意味。
現代西洋医学では部分治療が行われるが、このクリニックでは、もっと広い全体的な視点から治療するため、患者さんの自然治癒力を増強するためにさまざまな代替医療を導入している。
このクリニックにこられる患者さんの多くは、ほとんどがストレス関連疾患。
具体的な病名では「自律神経失調症」「鬱」「不安神経症」。
患者さんの生活習慣やライフスタイルが多くの病気に影響することから、カウンセリング、心理療法を治療の基本としているそう。
そして、身体のバランスが崩れている人が多いのでバランス回復や失調改善のための治療を行う。

このクリニックの院長が患者さんを診察していると、「治療」というよりも「ケア」という感覚があてはまり、身体と心のどちらかではなく、心も身体ともにケアしてあげたいと感じるそうです。

「ケア」と「治療」の違いは何か・・・。みんなで色々と意見をあげた。

●治療
医療行為、直接的な行為、起きた後に行うこと、きちんとした病名がある(具体的症状)、西洋医学的、薬や器械を使用する
●ケア
事前に行えること、自分や家族にも出来ること、見守る、心が原因、バランスを整える、東洋医学的、そして我々アロマセラピストができること。

治療行為をするにはそれなりの"国家資格”が必要で、アロマセラピストは"民間資格”のあくまでも「サービス行為」。
しかし、「現代病」とか「文明病」と呼ばれているストレスや精神的な問題がからんだものについては、我々アロマセラピストが「ケア」してあげられる可能性がある。

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「病」は時代とともにどんどん変化するという。
社会のしくみや、人との関係、親子関係、生活パターン、食生活、睡眠のリズム、戦後以降ものすごい勢いで変化している。
変化して便利かつ良くなったことは沢山あるだろうが、その反面"歪み”みたいなものがあり、それが新たな「病」として変化しているのだろう。
これは「花粉症」や「アレルギー」みたいなものも含まれると思う。

今後は、ますます深刻化していくだろうと思われるこの「現代病」、アロマセラピストを目指すものとして、最終的に目指すところや自分が世の中に何を伝えていけるのか可能性を模索していきたい。
お世話になってる鍼治療院の先生から、“脳”については「高田明和」という著者の本を読むといいよと勧められ、アマゾンユーズドで5冊ほど購入してみた。
その中ですごく役に立つ言葉があったので紹介させてもらいます。


困ったときや、不安や心配がもわもわっと心をよぎるときありますよね。。。
そんなときに自分に言い聞かせる3つの言葉。


①困ったことは起こらない
②すべてはよくなる
③いやな過去は思い出さない

(ストレスから自分を守るメカニズム   高田明和著)


もともとネガティブ発想の自分、トラ鑑定の時に「①困ったことは起こらない」という言葉を聞いてから、不安がよぎるときにこれを自分に言い聞かせると案外調子がいいんです。
それから、その物事のとらえ方も変わったかな。

ネガティブ発想というのは、起こってもいないことを不安に思ったり心配に思ったりすること。
これが昔から大得意でモヤモヤと考え、そして実際そうなった場合に、自分に「やっぱりこうだったわ、、自分の予測って当たるわ」と変に満足していたり。

不安や心配を考えたり思い続けることで、自分自身がそうさせてしまう力が人間にはあるんですね。(これは潜在意識に働きかけているそうです)
逆に、自分は将来こうなりたいと思いつづけると現実化できると聞きますもんね。


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この著者の本、かなり興味深いものがあります。
心、ストレス、癒し、全ては「脳」のメカニズムによって働くこと。
しばらくハマリソウな本達です。
長い長いと思っていたお休みが終了します。
とうとう今日から会社です。ぎゃーーー。

休み始めに、あれやってこれやって・・・と考えていたけど、結局できたことは1/3くらいかな。
時間があるだけ気持ちに余裕が出てくるものですね。とほほ。

ただ、このお休みは関東はお天気がほぼ快晴だったので、チビと良く外で遊んだなと。
遠くへはいかなかったけど、近場の公園で沢山遊べた。
ただ、普段太陽にあまりあたることもないので、冬でも日差しはきつかった~。

今日から会社なのはいいけど、今日やることが満載なのがもともと分かっているので、すごく気持ちが重い。
朝少し早めに起きてお友達のブログ読んでいたら、パパを思う気持ちに感動して涙がちょちょ切れた。
今日はこれで頑張れそうです。

初仕事がんばるで~~。
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